旦那がローンを組めない!考えられる原因とは?

結婚して子どもも産まれ、そろそろマイホーム購入!とウキウキしながら物件を見て回り、いざ住宅ローンを組もうとしたら審査が通らない…。せっかくの夢のマイホーム購入なのに障害が発生してしまうなんてこと、実はよくあるんです。審査を通してみて初めてわかる、旦那がローンを組めない原因について探ってみましょう。

まず考えられる原因に、旦那が過去にキャッシングなどで返済遅延を起こしたり、クレジットカードの支払いに遅延した場合が挙げられます。返済したとしても1年から最長で7年間、個人信用機関に遅延事故としてデータが保管されてしまいます。この場合は、データが削除されるまで数年ローンを組むのを我慢するしかありません。データ削除後に改めてローン審査をすれば、ローンを組める可能性はアップします。

また、他のローンを抱えているときも審査が通りにくい場合があるようです。自動車ローンや教育ローンの残高が残っていたり、消費者金融やカードローン、キャッシングで借り入れをしていると、住宅ローンのような大きい金額のローンは組みにくくなってしまうようです。これらのローンを完済したあとで審査を通しましょう。

他には、旦那の年齢・勤務形態・勤続年数、健康状態に問題がある場合などが考えられます。住宅ローン審査が組めない理由は基本的に教えてもらえないのですが、こうやって原因を探ってみると何か思い当たる節があるかもしれません。ここに挙げた原因以外にも、審査を通した金融機関によっては否認する可能性も考えられます。ローンを組む前に、自分で問題点がないかよく確認しておくことをオススメします。

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